京都府看護専修学校について

教育理念

教育理念

看護とは、人々の健康を護り、日々の生活を安楽に支え、その人を尊重する援助の働きを通して、より健康な社会的自立に向けて、人々がその持てる力を充分に活用できる生活過程を築きあげられることを目指すものです。本校はこの考え方に基づき、看護の専門性を認識し、人間理解を深め、他者の立場を感性豊かに感じとり、倫理に基づいた看護が実践できる質の高い看護師および准看護師を育成することが責務です。
そして、さらに保健医療福祉チームの一員として社会に貢献できる看護専門職者として、常に自ら学ぶ姿勢を持ち、適切な状況判断のもとに患者のニーズに応じてより良い医療・看護が提供できる人材を育成します。

教育目標

本校は、教育基本法並びに学校教育法に基づき、看護専門課程及び看護高等過程を設置し、保健師助産師看護師法による看護師、及び准看護師として必要な知識、技術及び態度を習得させ、豊かな人間性を養うとともに、広く社会の保健医療・福祉に貢献し得る有能な人材を育成することを目標としています。

学校自己評価

平成19年度より学校教育法第133条、第134条第2項において準用する第42条及び同法施行規則第66条、68条により、
学校自己評価の実施・公表を実施することが義務付けられました。また平成23年3月、医政局長通知により看護師等養成所の運営に関する指導要領が一部改正され、看護師等養成所の学校自己評価の実施と公表が義務付けられました。
本校もこれに伴うかたちで自己評価委員会を立ち上げ、厚生労働省の「看護師等養成所の教育活動に関する自己評価指針」を基準に
教育活動、養成所の運営状況について自己評価を行い、希望により結果の公表を行っています。

沿 革

昭和38年11月16日 社団法人 京都府医師会立
各種学校 京都府准看護人学院の設置認可
(運営は京都精神病院協会に委託)
校舎は上京区千本通竹屋町東入主税町910
京都府医師会分室内、定員25名
昭和39年4月1日 伏見区村上町395 京都府立医科大学附属病院 伏見分院内移転
昭和43年6月1日 法改正により京都府准看護士学院と改称
昭和44年10月 近県の精神病院からも入学
昭和47年10月 一般病院からも入学
昭和53年9月1日 伏見区深草佐野屋敷町11の1 現在の場所に移転
昭和54年4月14日 京都精神病院協会が社団法人となり、京都府医師会から京都精神病院協会立に変更
昭和57年9月1日 男女共学になり、専修学校の許可を得て京都府看護専修学校看護高等課程准看護科と改称
昭和62年4月1日 校舎新築 看護専門課程看護科(2年課程)を新設、現在に至る。

キャンパス外観キャンパス外観

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